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学会発表・論文

2014年 学会発表

国際学会・研究会等

日時 学会名 / 演題名 / 発表者
2014.11.15 Annual Symposium on Optimal Approaches to Assisted Reproductive Technology (上海、中国)
  • Ovarian tissue cryopreservation
    A.Yabuuchi and K.Kato
2014.10.19-24 ASRM Annual Meeting 2014 (Hawaii, USA)
  • Ovarian hyperstimulation using human chorionic gonadotropin impairs uterine receptivity by altering ovarian hormone levels and downstream signaling
    K. Ezoe, A. Yabuuchi, N. Murata, T. Okuno, T. Kobayashi and K. Kato
2014.9.11-12 7th World Congress on Mild Approaches in Assisted Reproduction (Sydney, Australia)
  • Safe and mild ovarian stimulation for preventing severe OHSS
    Keiichi Kato
2014.9.5-6 Annual Symposium on Optimal Approaches to Assisted Reproductive Technology (上海、中国)
  • ART effect of natural cycle, mild stimulation cycle and the neonatal investigation of single embryo transplantation
    Keiichi Kato
  • The current status of Preimplantation Genetic Diagnosis in Japan
    Naoki Aoyama
  • Current concepts and practices in IVF laboratory at Kato Ladies Clinic
    Tadashi Okimura
2014.6.29-7.2 The 30th Annual Meeting of ESHRE (Munich, Germany)
  • Efficiency of two insemination techniques (cIVF and ICSI) on fertilization and embryo development derived from same patients
    T. Okimura, H. Ito, K. Uchiyama, T. Okuno, T. Kobayashi, K. Kato.
  • Vitrification using hydroxypropyl cellulose (HPC) as a novel cryoprotectant demonstrates significant improvement of survival rate of zona pellucid (ZP) free human blastocysts
    Mori C, Yabuuchi A, Ezoe K, Takayama Y, Okimura T, Uchiyama K. Okuno T, Kobayashi T. and Kato K.
2014.4.4-6 The 5th Congress of the Asia Pacific Initiative on Reproduction (Brisbane, Australia)
  • Free Communication 11-Male Fertility
    Comparison of cycle number to successful IVF outcome after ICSI from ejaculate spermatozoa, percutaeneous epididymal sperm aspiration (PESA) and testicular sperm extraction (TESE) in severe oligozoospermia patients
    H. Morita, K. Uchiyama, T. Okimura, J. Fukuda and K. Kato.

国内学会・研究会等

日時 学会名 / 演題名 / 発表者
2014.12.13 第160回染色体研究会(横浜市 神奈川県民ホール)
  • 当院におけるPGDの実施状況
    青山直樹, 黒田知子, 川崎奈美, 林博子, 湯暁暉, 阿部崇, 三木哲也, 加藤恵一
2014.12.4-5 第59回日本生殖医学会学術講演会・総会 (東京都新宿区 京王プラザホテル)
  • 自然周期での融解胚移植時の双胎妊娠に占める二卵性双胎の頻度について
    藤田裕, 福田淳一郎, 湯暁暉, 土山哲史, 和田恵子, 篠原一朝, 山崎裕行, 奥野隆, 小林保, 加藤恵一
  • ART 後妊婦からの施設への要望を看護の観点から検討する
    林博子, 黒田知子, 福田淳一郎, 阿部崇, 坂元みどり, 薮内晶子, 奥野隆, 小林保, 加藤恵一
  • 卵誘発を目的とした hCG 投与による子宮内膜上皮のプロジェステロン経路抑制
    江副賢二, 薮内晶子, 村田奈々, 福田淳一郎, 奥野隆, 小林保, 加藤恵一
  • 初回完全自然周期において胚盤胞を 3 個以上獲得できた 69 症例の検討
    土山哲史, 大見健二, 黒田雅子, 宮内修, 渡邉芳明, 瀬川智也, 篠原一朝, 加藤恵一, 寺元章吉
  • IXROBOpolar による紡錘体不可視卵子の治療成績について
    伊藤基樹, 沖村匡史, 内山一男, 奥野隆, 小林保, 加藤恵一
  • 男性不妊(重度乏精子症)が及ぼす治療周期への影響
    森田博文, 内山一男, 沖村匡史, 加藤恵一
2014.11.20-22 合同大会 日本人類遺伝学会第59回大会・日本遺伝子診療学会第21回大会 (東京都江戸川区 タワーホール船堀)
  • 21番同腕染色体を有するトリソミー21反復妊娠にて判明したmos 46,XX,i(21)(q10)/46,XX症例への着床前診断の適応における検討
    黒田知子, 川崎奈美, 青山直樹, 林博子, 薮内晶子, 湯暁暉, 加藤恵一
2014.10.25 新潟IVF研究会(新潟県 長岡グランドホテル)
  • IVF成績向上のために
    内山一男
2014.9.19 Ob-Repro ネットワーク研究会 (東京都千代田区 ホテルニューオータニ)
  • ARTにおける自然周期および低刺激法について
    加藤恵一
2014.9.13-14 第17回日本IVF学会 (大阪市北区 大阪国際会議場)
  • 当院における乳がん患者の卵子凍結の現状
    内山一男
2014.7.31-8.1 第32回日本受精着床学会総会・学術講演会(東京都新宿区 ハイアットリージェンシー東京)
  • 染色体構造異常保因者に対する低卵巣刺激法およびガラス化凍結保存した単一胚盤胞移植を用いた着床前診断(PGD)の有効性の検討
    青山直樹, 川崎奈美, 黒田知子, 福田淳一郎, 阿部崇, 林博子, 加藤恵一
  • 7日目胚盤胞における内径を指標とした凍結保存の有用性
    上野智, 内山一男, 沖村匡史, 奥野隆, 小林保, 加藤恵一
  • hCGを用いた排卵誘発は着床期の子宮内膜上皮におけるエストロゲン経路を亢進させる
    江副賢二, 薮内晶子, 村田奈々, 福田淳一郎, 奥野隆, 小林保, 加藤恵一
  • 凍結精子および新鮮精子を用いた ICSI の臨床成績の比較
    金子繁, 上野智, 内山一男, 沖村匡史, 福田淳一郎, 奥野隆, 小林保, 加藤恵一
  • マウス脂肪組織由来間葉系幹細胞を卵巣へ注入後の経時的観察による卵巣機能改善効果の検討
    薮内晶子, 江副賢二, 村田奈々, 山崎裕行, 奥野隆, 小林保, 加藤恵一
  • 胚の凍結保存におけるヒドロキシプロピルセルロースの凍結保護作用の検討
    森智絵美, 薮内晶子, 高山優子, 和田恵子, 奥野隆, 小林保, 加藤恵一
  • 当院における均衡型染色体構造異常保因者症例の経験からみた着床前診断の対象に関する検討
    黒田知子, 川崎奈美, 青山直樹, 薮内晶子, 湯暁暉, 阿部崇, 加藤恵一
  • ディスポーザブル精子カウントチャンバーの問題点と改善への試み
    内山一男, 沖村匡史, 井上太綬, 奥野隆, 小林保, 加藤恵一
2014.7.15 東京都臨床検査技師会 平成26年度第1回学生対象講演会(東京都新宿区 東京山手メディカルセンター)
  • これからの臨床検査技師像とは(無限の可能性を活かせ)「エンブリオロジストとは」
    内山一男
2014.6.5 第24回平成不妊研究会(東京都港区 六本木アカデミーヒルズ)
  • 当院におけるIVFラボラトリー業務の実際
    沖村匡史
2014.5.17-18 第55回日本卵子学会 (兵庫県神戸市 神戸国際会議場)
  • 非男性因子患者におけるICSIおよびcIVFが胚盤胞発生率に及ぼす影響
    伊藤秀行, 沖村匡史, 内山一男, 奥野隆, 小林保, 加藤恵一
2014.5.10 第148回関東生殖医学会(東京都新宿区 持田製薬ルークホール)
  • 初診日に卵胞発育を認め, 同日採卵を行った症例についての検討
    真井英臣, 田中慧, 湯暁暉, 土山哲史, 阿部崇, 福田淳一郎, 和田恵子, 篠原一朝, 谷田部典之, 山崎裕行, 奥野隆, 小林保, 長田尚夫, 加藤恵一
  • 孵化胚盤胞におけるヒドロキシプロピルセルロース添加凍結保存液の有用性
    森智絵美, 薮内晶子, 江副賢二, 高山優子, 奥野隆, 小林保, 加藤恵一
  • ディスポーザブル精子カウントチャンバーの問題点と改善
    内山一男, 沖村匡史, 井上太綬, 奥野隆, 小林保, 加藤恵一
  • 無染色標本を用いた簡易的な精子形態判別の試み
    中村武寛, 内山一男, 沖村匡史, 奥野隆, 小林保, 加藤恵一
2014.4.18-20 第66回日本産科婦人科学会学術講演会 (東京都千代田区 東京国際フォーラム)
  • レトロゾール投与周期での体外受精・胚移植の臨床成績および出生児予後の検討
    篠原一朝, 倪暁文, 湯暁暉, 土山哲史, 阿部崇, 和田恵子, 福田淳一郎, 谷田部典之, 山崎裕行, 奥野隆, 小林保, 加藤恵一
2014.3.26 順天堂大学乳がん病診連携シンポジウム2014 (東京都文京区 順天堂大学)
  • 当院における自然周期採卵の治療成績と乳がん患者に対する臨床応用
    加藤恵一
2014.2.23 日本生殖医療心理カウンセリング学会 第11回学術集会 (東京都千代田区 都市センターホテル)
  • ART後妊婦の施設への要望による看護の役割の再検討
    林博子, 黒田知子, 川崎奈美, 梅田果林, 福田淳一郎, 阿部崇, 坂元みどり, 薮内晶子, 奥野隆, 小林保, 加藤 恵一
2014.2.1 A-PART 日本支部、Minimal Stimulation 研究会 合同学術講演会2014 (東京都千代田区 ベルサール飯田橋駅前ホール)
  • ランチョンセミナー がん患者卵子保存の現状
    加藤恵一
  • Session 2 生殖医療と身体の成長・発達
    川崎奈美
2014.1.11-12 第19回日本臨床エンブリオロジスト学会(大阪府豊中市 千里ライフサイエンスセンター
  • シンポジウム 胚発育から見た培養液選択のエビデンス
    沖村匡史
  • ワークショップ 当院におけるICSI法(卵子ホールドについて)
    内山一男
  • マウス孵化胚盤胞におけるヒドロキシプロピルセルロース添加凍結保存液の有用性について
    森智絵美, 薮内晶子, 江副賢二, 高山優子, 和田恵子, 奥野隆, 小林保, 加藤恵一
    ★フェリングファーマ賞・受賞
  • 同一患者由来卵子における受精方法(cIVF/ICSI)の違いが胚発生率に及ぼす影響
    伊藤秀行, 沖村匡史, 内山一男, 加藤恵一
  • day2ET時の移植胚選択に関する検討
    井上陽子, 上野智, 内山一男, 沖村匡史, 加藤恵一

原著論文

学会名 / 演題名 / 発表者
  • 異なる媒精方法(cIVFおよびICSI)が胚発生率に及ぼす影響:同一患者由来卵子における後方視的解析
    日本臨床エンブリオロジスト学会誌Vol.16 No.1,22-25, 2014
    伊藤秀行, 沖村匡史, 内山一男, 奥野隆, 小林保, 加藤恵一
  • 選択的単一分割胚移植における簡易的な移植胚選択法の確立
    日本臨床エンブリオロジスト学会誌Vol.16 No.1,9-12, 2014
    井上陽子, 上野智, 内山一男, 沖村匡史, 奥野隆, 小林保, 加藤恵一
  • 不妊治療のための薬剤投与が次周期に与える影響~医原性不妊症の可能性を考える~
    産婦人科の実際. 63: 473-476, 2014
    福田淳一郎, 加藤恵一
  • Developmental potential of zona pellucida–free oocytes obtained following mild in vitro fertilization
    Fertility and Sterility, 102(6): 1602-7, 2014
    Satoshi Ueno, Daniel Bodri, Kazuo Uchiyama, Tadashi Okimura, Takashi Okuno, Tamotsu Kobayashi and Keiichi Kato
  • Women’s age and embryo developmental speed accurately predict clinical pregnancy after single vitrified-warmed blastocyst transfer.
    Reproductive BioMedicine Online, 29(4): 411-416, 2014
    Keiichi Kato, Satoshi Ueno, Akiko Yabuuchi, Kazuo Uchiyama, Takashi Okuno, Tamotsu Kobayashi, Tomoya Segawa and Shokichi Teramoto.
  • Maternal age and initial β-hCG levels predict pregnancy outcome after single vitrified-warmed blastocyst transfer.
    Journal of Assisted Reproduction and Genetics, 31(9): 1175-1181, 2014
    Satoshi Ueno, Kenji Ezoe, Takashi Abe, Akiko Yabuuchi, Kazuo Uchiyama, Takashi Okuno, Tamotsu Kobayashi and Keiichi Kato.
  • Ovarian stimulation using human chorionic gonadotrophin impairs blastocyst implantation and decidualization by altering ovarian hormone levels and downstream signaling in mice.
    Molecular Human Reproduction, accepted, 2014
    Kenji Ezoe, Takiko Daikoku, Akiko Yabuuchi, Nana Murata, Hiroomi Kawano, Takashi Abe, Takashi Okuno, Tamotsu Kobayashi and Keiichi Kato.
  • Long-term adverse effects of cyclophosphamide on follicular growth and angiogenesis in mouse ovaries.
    Reproductive Biology, accepted.
    Kenji Ezoe, Nana Murata, Akiko Yabuuchi, Takashi Okuno, Tamotsu Kobayashi, Osamu Kato and Keiichi Kato.