体外受精・不妊治療専門 加藤レディスクリニック  / 東京 新宿


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名誉院長 加藤 修

名誉院長 加藤 修 逝去について

去る2014年3月3日、当院の創設者である加藤修が逝去いたしました。
皆様に謹んでご報告申し上げます。
故人は1972年に金沢大学医学部を卒業後、産婦人科医師としての勤務を経て、石川県小松市に産婦人科病院を開設しました。そこで出会った不妊症の患者様に何とか力になってあげたいという強い思いから、不妊治療である体外受精を手掛け始めました。

1993年には東京都新宿区に加藤レディスクリニックを開設し、約20年間にわたり院長職を務め、2013年より名誉院長に就任しておりました。
患者様にとって一番の治療法は何か、家族だったらどうすすめるべきかを常に考え、できるだけ身体に優しく薬を極力使わない体外受精による治療法を考案し、工夫と改良を重ねて現在の当院の基礎となる自然周期採卵による体外受精治療法を確立しました。
この治療法は現在、日本のみならず世界の生殖補助医療の発展に寄与し、数多くの患者様のご希望を叶える一助となっています。

当院スタッフ一同は、故加藤修の遺志を忘れることなく、患者様に貢献できる医療を提供するために引き続き努力してまいります。

2014年3月


加藤レディスクリニック



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加藤レディスクリニック
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E-mail:
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