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ご来院の方へ

初めてご来院の方へ

初診は完全予約制となっております。
「初診予約」ページからご予約をお願いいたします。
初診受付は、当院ビル10階になります。

初診予約

初診時に必要なもの

初診時に必要なものは次のとおりです。

顔写真付きの公的身分証明書

ご夫婦それぞれ、ご来院時に、以下のいずれかをご持参ください。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 顔写真付きの住民基本台帳カード
  • 顔写真付きのマイナンバーカード(区・市役所で発行できます)

参考:総務省 マイナンバーカードについて

運転免許証 パスポート 顔写真付の住民基本台帳カード 顔写真付のマイナンバーカード

いずれかをご持参ください

外国籍の方は、以下をご持参ください。

  • 在留カード

(在留カードを持っていない方はパスポート

在留カード

外国籍の方は在留カードをご持参ください

※有効期限内のものを必ずご持参ください。
※ご夫婦の身分証明書の姓が異なる場合は、“戸籍謄本”(発行後3ヶ月以内のもの)を確認させていただきますので、ご用意をお願いします。
※当院では採卵・移植時に顔写真付きの公的身分証明書での本人確認を必須としております。身分証明書の準備が整わない場合、採卵(体外受精)は行えませんのでご注意ください。


健康保険証

健康保険証ご夫婦それぞれ来院時に“健康保険証”が必要です。また、月初めの診療時にも、再度必要になります。

ご夫婦の保険証の姓が異なる場合は、“戸籍謄本”(発行後3ヶ月以内のもの)を確認させていただきますので、ご用意をお願いします。お持ちでない方は、全診療が私費診療となります。

外国籍で“健康保険証”をお持ちの方で、上記“顔写真付きの公的身分証明書”と氏名が異なる場合(通称名をお持ちの方)は、“住民票”(発行後3ヶ月以内のもの)、“運転免許証”、“住民基本台帳カード”のいずれかで、両方の氏名が記載されているものも併せてご準備ください。


基礎体温表

基礎体温表測定している方はお持ちください。
基礎体温を見て排卵日を正確に知ることは困難ですが、排卵の有無や黄体機能の把握に役立ちます。


紹介状

紹介状お持ちの方だけで結構です。過去の治療歴や検査結果が、今後の治療に役立ちます。


血液検査データ

以下があれば、お持ちください。
(日本国内の医療機関での検査データに限り有効、2017年7月より)
・他院で検査した1年以内の感染症データ
・血液型・風疹抗体検査データ等

当院では院内感染予防の目的で、初診の皆様方に感染症の採血・検査をさせていただいております。
その際、前医での感染症のデータをお持ちであれば、ご提出ください。 1年以内のデータであれば有効ですが、原本またはそのコピーが必要になります。(手書きのものはお受けできません)
なお、初診当日にお持ちいただけない場合は、その後の診療上の都合により当院で採血し、下記の感染症検査をさせていただきますので、ご了承ください。


  • HBs抗原(B型肝炎の検査)
  • HCV抗体(C型肝炎の検査)
  • HIV抗体(エイズの検査)
  • RPR、TPHA(梅毒の検査)
  • クラミジア IgA、IgG抗体
  • TSH、FT₄、TgAb(甲状腺の検査)
  • 風疹抗体

感染症の血液検査の費用は、16,481円となっております。(2017年5月現在)

当院での不妊治療をお考えの方へ

当院は体外受精を専門に行っているクリニックです。 タイミング法や人工授精をメインにお考えの患者様は、まずは他院にて治療を受けられた後に来院されるようお願いいたします。

卵管通過性の検査を受けたことがない方へ

卵管の疎通性は妊娠を考える上で非常に重要です。
当院では体外受精を行う際にも、卵管が通っている方と、通っていない方に対しての治療方針を変えております。
卵管の疎通性検査は当院でも行えますが、超音波下で行う卵管通水検査ですので私費診療での検査となります。
現在通院中の医療機関にて卵管造影検査を受けることが可能な方は、事前に検査を受けてからの受診をお勧めいたします。

風疹抗体検査について

2012年は風疹感染の流行が見られ、過去5年間で最も多い患者数が報告されました。 風疹の増加傾向は数年持続することが知られており、2013年には日本医師会から一層の風疹予防対策徹底の通知がなされています。風疹は妊娠中に感染すると胎児への影響が考えられる病気です。
そのため風疹感染に対する抗体をお持ちでない方は、そのパートナーも含め、妊娠前にワクチン接種することが望ましいと思われます。 治療開始まで少し時間が空く方は、あらかじめ風疹抗体検査ならびに風疹ワクチンの接種を済ませておくことをお勧めします。 また風疹ワクチン接種を行った場合には、妊娠まで2ヶ月はあける必要がありますので、初診時にその旨お申し出ください。
また当院でも初診時に風疹抗体検査を行います。
(なおワクチン接種は当院では行えませんので、あらかじめご理解ください)

ヒューナーテストについて

初診時には超音波検査や血液検査を行い、患者様の状態を確認します。当日の検査やその後の治療計画に支障をきたすことがあるため、初診前の性交渉はお控えください。ヒューナーテストが必要な場合は、次回以降の診察時に計画して実施いたします。

基礎疾患をお持ちの方へ

子宮筋腫、子宮内膜症などの婦人科疾患、高血圧、糖尿病などの生活習慣病、甲状腺機能異常などの基礎疾患をお持ちの方は、不妊治療またその先の妊娠・出産に影響を与える可能性があります。病状により不妊治療を行えない場合もございますので、受診される前に必ず当院にご連絡いただきますようお願いいたします。

基礎疾患について(PDF 2.91MB)

※上記以外にも現在治療中の持病がございましたら、初診予約ダイヤルまでお問い合わせください。
また、乳がん患者様で卵子保存を希望される方は、ご来院にあたり重要なお願いがありますので、「乳がん患者様のための卵子・受精卵保存」のページを必ずご一読ください。

受診前にご確認ください

  • 現在他院で治療中の患者様は、基本的にその治療が終了してから受診ください。
  • すぐに体外受精を希望されない患者様は、治療開始の意思をお決めいただいてから受診ください。
  • 大変恐れ入りますが、ご夫婦どちらも外国籍の患者様については、診療をスムーズに行うための体制および方針を見直しております。そのため対象の患者様については、しばらくの間ご予約をお受けできない状況となっております。何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

多くの患者様に治療を受けていただくため、ご理解とご協力をお願いいたします。

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