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当院の不妊治療

着床前診断(PGT-SR/PGD)

当院では2006年度より日本産科婦人科学会に対して着床前診断の認可申請を行っています。認可申請の対象となる方は、以下の申請基準を満たすご夫婦のみです。

男女産み分けは受け付けておりません。

着床前診断結果(2019年5月現在の情報です)
認可数 195名
治療数 157名
延べ移植数 225回
延べ妊娠数
 移植あたり妊娠率
128回
56.9% (128/225)
延べ流産数
 妊娠あたり流産率
18回
14.1% (18/128)
延べ出産数
出産児数
101回 (13名:第2子の出産)
103児 (2名:一卵性双胎の出産)

当院で着床前診断を行って生まれた赤ちゃんたちにつきましては、生下時、特に大きな問題はないことが確認されています。 また、専門医による予後調査などを行い、お子さんへの長期的なフォローアップも試みています。 残念ながら流産された方々につきましては、ご夫婦の染色体構造異常が原因の流産ではないことも検査で確認済みです。

当院の患者様で染色体構造異常(染色体転座等)をお持ちの方はご来院の際にご相談ください。

医療機関の方へ
患者様のご紹介について(医療機関専用窓口)
※患者様からの直接のお問い合わせは、現在お受けしておりません。
  • PGT-SRの患者様のご紹介につきましては下記の用紙にご記入の上、専用窓口までご連絡ください。
    診療情報提供書(PDF 360KB)
    FAX:03-3366-3908
  • 患者様のご希望があっても対応できない場合もあることをご了承ください。

遺伝相談をご希望の方へ

当院での治療において、遺伝や遺伝子が関係する病気や問題に対して詳しい説明が聞きたい方、 ご不安やお悩みがあり相談されたい方などに対し、臨床遺伝専門医や認定遺伝カウンセラーが最新の遺伝医学の情報をわかりやすく説明し、 ご自身が意思決定をするためのお手伝いをいたします。
当院の患者様で遺伝相談をご希望の方は、ご来院の際に当院職員へご相談ください。

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